台帳 / 06 項目
マップと立ち位置
マップ名の一覧は公開されていません。分かっていることだけを置いて、読み方を書きます。
01分かっていること
- マップの選択
- 自分で部屋を立てるとき(PLAY の下の Create)に、ゲームタイプ・サーバー・マップを選べる。
- マップ上の拾い物
- 弾薬とグレネードが落ちている。どちらも拾って補充する。
- King of the Coop 用のマップ
- 2021年12月のモード追加と同時に、専用の新マップが追加された。
- マップ名の一覧
- 公式ページに一覧が無い(不明)。名前はゲーム内の作成画面で確認できる。
02拾い物の優先順位
弾薬とグレネードは、どちらも「行った場所」でしか拾えません。だから拾い物は、移動ルートを決める理由になります。
撃ち合いが長引いたあとは、弾が尽きる前に拾い物のある場所へ退く。このゲームはリロード中に詰められると立て直せないので、弾の残量は「あと何秒戦えるか」と同じ意味です。
03初見マップの読み方
卵は当たり判定が小さく、しゃがめません。遮蔽の陰から半分だけ体を出す撃ち方が基本になります。
- まず高い場所を探す。屋根や段差の上からは、下の通路が一方的に見える。
- 次に「出入り口が2つ以上ある部屋」を探す。1つしかない部屋は、入ったら詰む。
- 自分のスポーン地点から、相手のスポーン地点までを一度歩く。どこで撃ち合いになるかが分かる。
- 弾薬とグレネードの位置を覚える。撃ち合いの途中で走る先になる。
- 「ここで死んだら誰も助けに来ない」場所を把握する。個人戦なら特に。
04ルートの作り方
マップを覚える目的は、景色を暗記することではなく「次の瞬間にどこへ動くか」を決めておくことです。撃ち合いの最中に考え始めると、たいてい間に合いません。
おすすめは、拾い物の位置を経由する輪を作ることです。弾薬 → 高い場所 → 通路 → 弾薬、のように一周できるルートを持っておくと、弾が切れて詰むことが減ります。
05King of the Coop のマップ
King of the Coop は陣地(coop)を奪い合うモードで、専用のマップが用意されています。陣地は「中に入って一定時間居座る」場所なので、外から撃ち下ろせる高い場所の価値が上がります。
逆に、陣地の中に長く居ると位置が固定されます。陣地を取ったあとは、少し離れて外側から守るほうが生き残ります。
06一人で歩く
自分で部屋を立てれば、誰も来ないうちにマップを歩けます。Create からマップを選び、弾薬とグレネードの位置、屋根への上がり方、出入り口の数を確認しておくと、実戦での迷いが減ります。
このゲームは移動が「歩く・ジャンプ・エイム」だけなので、高い場所への上がり方が分からないまま試合に入ると、その試合ずっと下から撃つことになります。